100万ボロ戸建に入居申し込みがあって喜んでいたのもつかの間。

なんと雨樋が強風で落下してしまいました。

写真 2017-01-03 14 43 59写真 2017-01-03 14 43 13

しかしほんと、入居前でよかったです。そして、誰にもケガさせずに済んでよかった・・

被害自体はそれほどでもなく、DIYで直せそうな感じだったのですが、せっかくなので火災保険を使ってみることにしました。

火災保険って、みなさんとりあえず入ってるけれど、実際に請求したことない人が結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

何より私自身、今回が初めての経験でした(^^)

私が使っている火災保険

ちなみに、私が使っている保険は、全労済の火災保険です。

もちろん風水害特約をつけています。

雨とか雪とか強風など、身近な事故に対して保険が適用されるのはありがたいですね。

大家さん、特にボロ物件の大家さんにとっては、加入必須の保険だと思います。

全労済の保険の仕組み

保険って、被害さえあれば、程度は関係なく適用されるものだと思っていました。

しかし実際は、10万円を超える被害額じゃなければダメらしいです。(あくまで全労済の場合)

しかも、全労済の現地調査員全労済の基準を使って見積もって決める被害額とのことでした。

つまり、現地調査員が現地を見て、

「あーこれは10万円以上かかりそうですね」となれば保険が適用され、

「この程度なら被害額は10万円未満ですね」と判断すれば保険は適用されない。

こんな運用のようです。

そしてもう一つ、支払われる金額についてですが・・

修理してもしなくても、実際に修理にかかった金額がいくらであっても関係なく、加入口数に応じて固定額だそうです。

常識?なのかもしれませんが、確かによく考えれば、全労済側の基準で運用しないと、悪いこと考える人が出てきますもんね。

言われてみれば納得の仕組みです。

ただ、全労済側が認めれば、修理しなくても保険金が支払われる。というのは驚きました。

しかも、同じ考え方で、

仮に火災で家が消失した場合も、建て直さなくても保険金が支払われる。

だそうです。正直、これを聞いた時はかなり驚きました。(知らないこと多いなー)

保険請求の手順

保険請求の手順は簡単でした。

  • 請求窓口へ電話する(保険証書などに記載されてる番号)
  • 現地調査員から連絡があるので現地調査の日程を決める
    ※もし、急いで修理する必要がある場合は、被害状況のわかる写真を、いろんな方向から、できるだけたくさん撮っておいてくださいと言われました
  • 現地調査に立ち会う
    ※ここで保険適用されそうかどうか、見込みを教えてくれました
  • 保険請求書を書く
  • 記載した口座に振り込まれるのを待つ(←いまここ)
  • ちなみに保険金の額は10万円で、しかも今後も、保険料は同じで継続できるそうです

    ありがたいですね~

    雨樋修理(DIY)

    雨樋修理のDIY作業としては、一言で書ける程度です。

    近くのホームセンターで雨樋と接着剤を購入し、脚立や梯子を使って接着する。

    かかった費用は2,000円ほどでした。

    ただ、全部で3か所を修理したのですが、2階の屋根部分は怖かったです!

    写真 2017-01-12 12 29 52

    ↑2階部分はこんな感じで外れていたのですが、妻に見守ってもらいながらおそるおそる作業しました。

    「今からのぼるから、もし落ちたら救急車呼んでくれ!」って感じですw

    そうですね。。時間的には、買い物も含めて全部で1時間30分程度の作業だったと思います。

    (必死だったので修理中、修理後の写真は撮り忘れました。完成写真だけでも後日載せます。。)

    ま、何はともあれ無事に修理完了!

    10万円の保険金もGET予定ですし、めでたしめでたしです。

    そして最後に、

    これからボロ戸建不動産投資を始めようという方へ・・

    ボロ戸建ては傷みやすい!

    火災保険と風水害特約(地震も)でカバーしましょう!

    ブログランキングに参加中です。応援クリックお願します<(_ _)>

    ↓↓興味のある方をクリック!!


    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    Twitter でわっきんを