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浴室混合水栓の取り付けをDIYしましたので紹介します。

ちゃんと手順さえわかれば、かなり簡単な作業でしたから、大家さんのDIYにおすすめだと思います。

浴室混合水栓の交換に使用した器具

まず、使用した器具の紹介からです。

当然必要なのは水栓器具ですね。

混合水栓を購入するときの注意点としては、壁に空いた穴と穴の間隔に対応可能な混合水栓を選ぶことです。

↓この壁の穴の間隔です。多くの場合、穴と穴の間隔は20センチくらいだと思います。

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今回使用した混合水栓は、TOTOのTMGG40Eです。

それから、水漏れを防ぐために必要な、シールテープです。

1メートルくらいあれば十分です。上記のように混合水栓器具にサービスでついてくるお店もあります。

それから、いつも水回りで使用している、ソフトタッチプライヤーです。

約10年前に購入してから重宝しています。水回りのDIYでは必須ツールです!

サーモスタット混合水栓交換手順

上にも書きましたが、まずは器具を購入するために、サイズの確認をします。

壁に空いた穴と穴の間隔を測るのですが、部品は外さなくても測れますね。

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測ったら、適合するサイズの混合水栓を買ってきます。

混合水栓が届いたら、実際に交換しましょう!

まず、水の元栓を止めてから、プライヤーを使ってどんどん外します。

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反時計回りに回せば外れていきます。

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すべて外すと、こんな感じで、シールテープのごみが残っていると思います。

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水漏れを防ぐためにも、取り付け前にきれいに掃除をしましょう!!

古い混合水栓を外したら、今度は新しい混合水栓の取り付けです。

最終的には、シールテープを巻いた状態でこんな感じで取り付ければOKです。

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ただ、いきなり取り付けると失敗する可能性があるので注意ですね。

↓この図の赤線の部分(壁からの距離)をそろえる必要があるからです。

torituke

やり方ですが、まず最初に、シールテープを巻かずに、取り付け足を壁の穴に付けてみます。

このとき、何回転でいっぱいになるか(もう回せなくなるか)を数えます。

水側、お湯側、両方とも数えたら、次は本取付けを行います。

まず、シールテープを6~7回転巻きつけます。

(写真撮り忘れたので図で説明・・)

tape

シールテープを巻き付けたら、壁へ取り付けますが、このとき、逆回転させるとシールテープが傷んで水漏れの原因になってしうので、いったん先ほど数えた回転数より1少ないところで止めます。

その後、本体の穴に合わせて幅の調整を行いながら、本体を取り付けます。(逆回転させないように)

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取り付け終わったら、水道の元栓をあけ、水漏れの確認をして終了です!

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浴室サーモスタット混合水栓の交換にかかった費用

ということで、DIYで浴室のサーモスタット混合水栓を交換しました。

所要時間約15分。

かかった費用は、TOTOの混合水栓本体(TMGG40E)の約15,000円だけです。

業者さんに交換依頼すると、作業料でプラス15,000円程度かかるようですから、15分で15,000円の節約と考えると効率的ですね!

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