前回の記事に引き続き、1棟目購入前に考えていたことをつづります。

今回は、不動産投資エリアをどこにするか?という話です。

まずは不動産投資に関する経験値を積むことが先決

1棟目の購入にあたって、ローンを組まずに小さく始めることを決めたことを前回の記事に書きました。

その理由は(繰り返しになりますが)私が、人脈(ヒト)も物件(モノ)も資金(カネ)も経験(情報)も少ない状態であり、自分に合ったスタイルも自分なりの成功法則も見いだせていない高リスクな状態であるからです。

まずは小さくスタートアップし、不動産投資を一通り経験する必要がありました。

投資エリアは自宅近辺に!

結論から言うと、1棟目の物件は、自宅の近くで探すことにしました。

具体的には、「自宅から車で1時間以内の場所」

大事なのは、自宅の近くで物件を持つことで、物件探しに始まり、物件購入、リフォームの初期投資や、その後の賃貸管理まで、すべての工程に自分で関与し、経験を積むこと。

とにかく、ローンを組まない(=返済で焦る必要がない)という点を最大限に活かし、自分の経験を積み上げることを最優先したんです。

投資エリアは将来性のあるエリアに!

さらに、「県や市の都市計画の拠点地域として指名されている」もしくは「人口増加地域」という条件も加えました。

都市計画については、Googleで「県名or市名+都市計画」とか「県名or市名+マスタープラン」とかで検索すればきっと見つかります。

各地域の人口推移についてもGoogleで検索すれば出てくると思います。

私は、不動産投資では、基本的に長期目線で投資することが大事だと思っています。

今後の発展が見込める地域であれば、空き家リスクも軽減するでしょうし、売却や建替えなど、出口戦略としての選択肢も増えますよね。

物件は投資対象エリアに集中させる

そして、これは将来的な話ですが、1棟目がうまくいくようであれば、2棟目、3棟目も、同じ地域に集中させたいと思っています。

不動産投資を始めよう!という方であれば、先輩方の書籍や不動産投資ブログを読んだり、実際に物件検索や内見をしていて気づくと思いますが、弱小不動産投資家のうちは良い物件の情報は入ってきませんし、基本的に業者から相手にされません

当然ですが、こんな状況ではおいしい情報(いわゆる上流の物件情報)は流れてきませんよね。。

こういう状況から、一刻も早く離脱するために、同じ地域に集中し、差別化していくことで一目置いてもらえる存在になりたいからです。

そうなれば、より有利な状況を作れるはずですから!!

以上、不動産投資を始めるにあたって、私が考えていた、不動産投資エリアについてでした。

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