今週の月曜日の朝、3号戸建のすぐそばに、約100万で駐車場が4台という戸建物件が出ているのを見つけたので、

さっそく問い合わせて、いつものように状況ヒアリング。

良さそうだったので金曜日に内見の約束をして、

「買い付け先に出しましょうか?」

って聞いたら、

前向きに検討してる人がいるということで次の人は断るようにするので、まずは見ていただけますか?」

って話だったのですが・・

なんと今日、

「昨日あのあと、30分後くらいに問い合わせがありまして、たまたま休みだから見に来るという話になりまして、買い付けが入りました。現金で満額に近いので決まりますので金曜日はすみません。」

って連絡が。。

なにそれww

築90年の急傾斜崩壊警戒区域かつ土砂災害警戒区域だから、ま、いいんですけどね・・

縁が無かったということなんでしょう。。

とこれだけ書きたかったのですが、

あまりに短いので、今日は、最近やり始めた業者探しの方法について書いてみようと思います。

商工会議所に業者を紹介してもらう

結論としては単純で、必要な業者さんを商工会議所から紹介してもらう、です。

紹介してもらうというより、探してもらうって言った方が正確かもしれません。

商工会議所(しょうこうかいぎしょ、英語: Chamber of Commerce and Industry)は、商工業の改善・発展を目的として、市など一定地区内の商工業者によって組織される自由会員制の公益経済団体。

Wikipediaから引用)

日本全国かわかりませんが、商工会議所には、税務や法務、その他経営に必要な機能をサポートしたり、

相談にのってくれたりと、いろいろな機能があります。

そういったサービスを受けるために、その地域で開業している個人事業主や法人が会員になっている場合があるんですね。

しかも、小規模の業者が会員になっていることが多いように思います。(規模が大きくなると必要機能は自分で調達できますしね)

てことはつまり、商工会議所には、一人親方や小規模の設備屋さん、電気工事士など、下請けを中心に活動している業者が会員になっているだろうってことです。

まずは商工会議所の会員になろう

不要かもしれませんが、商工会議所に業者を探してもらうためには、商工会議所の会員になっていた方が話が早いと思います。

会員になる方法は簡単で、申込書を書いて会費を払うだけです。

私が入った商工会議所の会費は、年間8000円でした。

ちなみに私は、今年の5月頃に会員登録しました。(なので、非会員でも紹介してもらえるかかどうかは、わかりません)

ただ、商工会議所の会員申込書に、個人事業主か法人か、記載する欄があったと思いますから、

個人事業主であれば税務署に開業届を出してからですね。

(ちなみに、開業するのってあっけないくらい簡単です)

法人でやっていく場合は、法務局に登記も必要ですね。(ほかにもいっぱい手続きあるけど)

商工会議所にはほかのメリットも

ちなみに、

政府系金融機関の日本政策金融公庫には、

マル経(小規模事業者経営改善資金)という融資制度がありますが、

これは、

商工会議所や商工会などの経営指導を受けている小規模事業者の商工業者が、経営改善に必要な資金を無担保・無保証人でご利用できる制度です。

日本政策金融公庫のホームページから引用)

融資限度額は2,000万円です(2018年10月現在)

経営指導って言うと仰々しい感じですが、単に商工会議所の相談員の方にいろいろ相談するってことみたいです。

不動産投資、特に築古高利回り狙いの手法で使えそうな融資制度ですね。

私の事例

私は、例のボトロアパートの電気工事の際に、電気工事のできる方を商工会議所に探していただきました。

「会員のわっきんです。相談があって電話しました。所有するアパートの一室にエアコンをつけるため、電気の容量アップと分電盤の設置をしたいのですが、規模の小さい電気工事士さんが会員にいたら紹介していただけませんか?場所は広島市の○○地区です。一応、合い見積もりしたいので3つほどお願いしたいのですが、可能でしょうか?」

私のオーダーはこれだけです。

これだけで、その日のうちに3業者探してくれました。

  • 個人事業主でやってる若い電気工事士
  • 従業員1人の法人電気工事業者
  • 従業員3名の法人電気工事業者

を紹介してくだいました。

もちろん商工会議所は紹介してくれるだけで、その後の現地調査などの日程調整は自分でやる必要がありますが、

これまで、同様の工事では、工務店を通すと25万円~30万円と高額だったのが、

14万円~15万円となり、かなり価格差がある印象でした。

ま、現場の条件や中間に入る工務店にも依存するのでしょうが、ずいぶん違いますね。

てことで、

分離発注でリフォームコストを下げよう!

と考えている方は、こういった団体を利用する方法も検討してみるとよいのではないでしょうか。

他にも例えば、

  • 電気工事の業者だけで構成された団体や組合
  • 大工さんや建築業者だけで構成された団体や組合
  • 水道業者だけで構成された団体や組合

などなど、職人さんと直接つながれる可能性のある団体はいくつかありそうですから、

そういうところに当たって砕けるつもりで問い合わせてみるのもよさそうな気がしてます。

ブログランキングに参加中です。応援クリックお願します<(_ _)>


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter でわっきんを