決済待ち(売主さんの動きが悪い・・)の600万戸建てのリフォームについて、

発注予定のリフォーム業者さん、および不動産業者さんに集まっていただき、

リフォームの内容と段取りの確認会を行いました。

リフォームを1社に丸投げする場合は、リフォーム内容を確認するだけで済むのでしょうが、

私の場合は、リフォーム費用を抑えるため、

複数の業者さんにそれぞれ得意なところを依頼&DIYで可能なところは依頼しない、

という、言ってみれば「仕上げず途中で終わってもらう発注方法」を取ります。

ですから、それぞれの仕事の責任範囲の確認を行う必要があるんです。

特に今回は、仲介さんの紹介でお願いすることになった業者さん(B社さん)に入ってもらうのですが、

その見積もりを仲介さんがとってくれていたので、本当にちゃんと作業の内容が伝わっているか不安があったんです。(そしてこの不安は的中してしまいます・・)

何を確認するのか?

重複しますが、この確認会で確認する内容は3つです。

  • 責任範囲
  • 段取り(作業順序)
  • 日程
  • もちろん、あらかじめ、大雑把には分担しています。

  • T社に浄化槽の設置工事と給排水工事を依頼
  • B社にユニットバス導入とそれに伴う脱衣所の解体と修復、トイレの部屋づくり(下地まで)
  • 私が、壁紙や床張りなどの内装工事
  • が、今回のように分離発注をするときは、チーム作りの意味も込めて、みんなで集まって詳細を詰めておくのが良いと思います。

    あとで作業漏れが発生すると、逆に高くつくことになってしまいますからね。

    不安的中!見積もりに入ってない作業項目があった・・

    作業内容を、全員で現場を見ながら確認していきます。

    まず最初に、給排水管はT社、大工仕事はB社、と大雑把に認識を合わせた後、

    トイレや洗面所の解体はどっちがやる?

    便槽の処理はどっちがやる?

    など、1つ1つみんなで確認を進めました。

    排水管の位置を決めたいので、〇日までに洗濯機置き場と洗面台の配置を決めてください、といった私への宿題も出てきます。

    こんな感じで確認を進めていくと、仲介さんが間に入ったB社さんの見積もりに不足があることがわかりました!

    仲介さんの話では、B社さんがすべて受けてくれたという話だったのですが・・

  • トイレの工事については聞いてなかった
  • 電気工事(トイレおよび浄化槽)も聞いてなかった
  • と、大きな項目漏れが2つも・・

    ああ・・やっぱり任せず自分で見積もりを取るべきだったか・・

    起きてしまったことは仕方がない・・相談相談

    ま、起きてしまったものは仕方がありません。

    仲介さんを責めてもお互い気分が悪くなるだけですから、特にキツイことは言わず、私に迷惑が掛かってるという雰囲気と、私が解決(しりぬぐい)した、という事実を見せるにとどめます(笑)

    実際、過去を振り返って責めても何も良いことは生まないですしね。

    (売買契約も終わってますし、不安に思いながらもここまで放置してきたのは自分ですし、現実的に後に引くこともできない・・)

    勉強になったと思って、今後は対策することにして、とりあえず目の前の課題と対策について相談をしました。

    ちなみにこういう時私は、自分であれこれ指示するのではなく、基本的にはメンバーに解決方法を相談していただきます。

    私は、まず私が聞いてた話を皆さんに説明し、質問を投げかける感じです。

    「見積もりに入ってると聞いてました・・困ったな、何か良い解決方法ありません?

    って(笑)

    追加費用が必要ならいつでも出すのですが、自分からは言いません。

    その結果、

  • トイレの工事(下地作りまで)は追加費用無しでB社が行う(泣きそうになってましたが・・)
  • 電気工事はB社からユニットバス関連で外注予定なので、同じ電気屋さんに追加で見積もりを取って改めて提示する
  • となりました。

    コンセント増設はそんなに費用はかからないはずですから、軽傷で済んだ、っていうところでしょうか。。

    ε-(´o`;)ホッ

    こんな感じで、1時間程度かけて作業内容の確認を完了し、

    日程感も認識を合わせたうえで、浄化槽と給排水管担当のT社さんには解散していただきました。

    駐車場造成の追加発注

    迷惑をかけてしまったB社さんには残っていただき、追加で仕事の相談をしました。

    後でゆっくり考えようと思っていた、駐車場の造成についての相談です。

    別の業者さん(2社)に相談した時は、30万、50万と高かったため、ある程度自分でやろうかなと思っていた案件(でもタイヘンそうで憂鬱になってた案件。。)

    今日のB社さんの対応を見ていて、今後も付き合っていきたいと感じる人柄だったため、相談してみました。

    ここも私は、やりたいことを伝え、「安く済ませる方法ありませんか?」って聞くだけです。

    役者は3名です。B社さん、仲介さん、私。

    私は、仲介さんやB社さんに、良い取引になるようなら今後も継続してお願いしたいと伝えています。

    つまり、私に利益が生まれれば、自分たちにも利益が生まれる、という前提を共有済みです。

    そして、私はこれまで、工事費用を一度も値切っていない「金払いの良さそうな客」(笑)

    さらに仲介さんは、先ほど私に迷惑をかけてしまったことを意識中(笑)

    こういう状況だと、自然に私の利益を踏まえて考えて検討してくれるようになりますね。

    結果・・

    20万円でやっていただけることになりました。(安くてびっくりっ)

    しかも、庭木の伐採サービス付き♪

    自分でやらずに済むのがほんとにうれしい♪

    数字はB社さんが悩みながらも自分で出したので納得済みですし、私としても予算の範囲に収まって幸せです。

    これ、どう説明したらよいのかわかりませんが、

    よく言われるWin-Winを目指せ!みたいな勝ち負けを意識した敵対する交渉術ではなく、

    チームとして同じ方向を向くという手法。。交渉しない交渉術(!?)

    です。

    勝ち負け意識するよりも、仲間でいる方が、お互い気持ちいいですよね!?

    てことで、私の作業以外は段取り完了しました!

    今後は決済を待ちながら、妻とデザイン検討と資材集めを楽しみますっ

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