前回のバルコニー塗装に続いて、GW中に行った自宅リフォームの紹介です。

玄関~廊下も、フローリングが傷んでいたのできれいにしました。

玄関、廊下フローリングDIY ビフォーアフター

とりあえず、ビフォーアフターです。

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見た目ではわかりませんが、部分的にフローリングが弱くなって沈むところがありました。

床下に潜って、裏から支える方法も考えましたが、見た目も古かったのもあって、張り替え(上張り)を決心した感じです。

ちなみに、床の貼り替えに伴い、上がり框(かまち)も上張りリフォームしています。

イノヴァーフロアーを使いました

框部分って、どうやったらいいのか知らなかったのですが、調べてみるとイノヴァーフロアーという名前のリフォーム用のフローリング材がありまして、框のリフォームにも対応していました。

また、施工手順が簡単そうだったので採用しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イノヴァーフロアー (木目調)専用上り框 120×65×2700ミリ
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上張り用のフローリング材ですから、厚みが8mmと薄めです。(これはこれで扱いやすくていい感じでした)

また、框について、商品名はイノヴァーフロアー専用となっていますが、実際やってみた感じ、厚みが同じ別のフローリング材と組み合わせても問題なさそうでした

なので、デザインの選択肢は広げることができそうです。

イノヴァーフロアー施工手順

実際の施工中の写真が無いんですが。。

手順はこの2つの動画を参考にしました。

私は、先に框部分を作業しました。

フローリングを張る際に、隅を決めておいた方がやりやすかったからです。

てことで、框部分を先に位置を決め、ずれないように釘で固定してから、あとは通常のフローリングと同じやり方で施工です。

コツは、

  1. フローリングを壁際部分に張るときに、ぴったり壁際にくっつけないこと
  2. 壁際のフローリングが細くなりすぎないよう、あらかじめ仮置きして位置を決めてから施工すること

の2点です。

フローリングが細くなりすぎると、安定感に欠けますし、何より作業しにくい。。

また、壁際に少し隙間を空けて余裕を持たせることで、フローリング材を扱いやすくなりますし、夏場や冬場の温度変化によるフローリング材の伸縮も余白が吸収してくれます

そのぶん、壁際は隙間だらけになりますが、隙間は巾木や見切り材で隠してしまえば良いので、心配しなくて大丈夫です。

壁際をぴったりやろうとすると時間もかかるしイライラするし、夏場に床が浮いてくる問題が発生したりと、良いことはありませんから・・(^^)

てことで、最後にもう一度、アフター画像です。

施工時間は6時間程度。費用は5万円程度でした。

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