最初の物件はいろいろ試す!という方針のもと、壁紙を貼ったり塗装したりといろんな手段でリフォームしております(^^)

ということで今度は、和室の天井をDIYで塗装してみたので紹介しますね。

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ちなみに天井に壁紙を貼った様子はこちらの記事でご覧いただけます。
天井の壁紙DIY

ペンキの塗り方

特に天井だから特別にやることが変わるわけではありませんが、たまたま写真をたくさん撮ったので手順を説明します。

まずは養生

まずはいつものように、ペンキがついてほしくないところに養生をしました。

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ちなみに私は、まずマスキングテープで境目をきれいに養生した後、マスキングテープの上に重ねてビニールシートを貼っています。

(マスキングテープなしだと、たまに木材の表面を傷めてしまうことがあるんで・・)

さらに、隅や角の部分は、養生に隙間ができやすいところです。

塗装完了後に養生シート剥がしたら、ペンキが漏れててがっかり・・という経験を何度かしています(涙)

なので、不安な場合は、竹ベラ(壁紙を貼るときに隅を出す道具です)で押さえつけてぴったりと隙間ができないようにしています。

↓さらに、角でマスキングテープが破れたので2枚重ねしました^^

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照明器具などの機材を外す

ここは写真撮ってないみたいですが、塗装の邪魔になる機器類をすべて外しておくとよいです。

夜の暗い時間帯に塗装する場合は、邪魔にならない小さい電球をぶら下げておけば塗れると思います。

↓私も夜はこんな感じで電球ぶら下げて塗ってました。

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下地シーラーを塗る

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次はシーラーを塗ります。

今回は天井を白に塗ったので、シーラーも白いものを採用しました。

ムラはあっても構いませんが、全く塗ってないところが無いように塗りました。

隅っこは刷毛で、それ以外はローラーでどんどん塗っていきます。

ペンキ塗装1回目

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シーラーが完全に乾いたら、ペンキを塗っていきます。

2回~3回は塗るので、1回目はムラがあっても構いません!

ペンキもシーラーと同じように、隅っこは刷毛で、それ以外はローラーでどんどん塗ります。

ペンキ塗装2回目

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1回目のペンキが完全に乾いたら、2回目を塗装します。(写真は乾く前)

2回目を塗り終わると、ムラがあまり気にならなくなりましたっ♪

もしこれでも、まだムラが気になるようでしたら、ペンキが完全に乾いてからもう一度塗ります。

満足するまで何度でも。

和室天井の塗装に使った道具たち

やっぱ天井の塗装にはこの如意棒が便利です。

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あとは普通に、刷毛、ローラー、バケツ、ペンキ、脚立(養生するときの足場)があればOKです。

刷毛は、柄の長いものが良いですね。

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天井は壁紙か塗装か・・?

私は、天井のリフォームで壁紙を貼る作業と塗装作業、どちらもやりました。

感想として、ペンキ塗装の方が、壁紙を貼るよりは気楽に作業ができると思います。

足場を作って高いところに上るのも、養生するときだけですしね。

作業時間は、ペンキが乾く時間は待ち時間になりますが、壁紙だとパテで面を作る工程が増えますから、そんなに変わらないと思います。

出来上がり(見栄え)は壁紙の方が良いです。

あと、量産壁紙なら、壁紙を貼る方がペンキを塗るより安くできますね。(今回はペンキ代とシーラー代で5千円くらい。壁紙だとパテやノリも合わせて3千円くらいですみます)

まあでも、天井は単色で塗ってあれば十分な印象ですし、待ち時間は別の作業すればよいので、

私としては、天井は今後もペンキかな~


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