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今回からはトイレのリフォームに関する話です。

1棟目の周辺地域の戸建て賃貸物件を賃貸サイトで確認すると、ほとんどの物件が汲み取りトイレでした。

私の物件も類に違わず汲み取り和式トイレ。

しかもなんと臭突(においを外に逃がすための煙突のようなもの)が壊れており、窓を閉めていると部屋の中ににおいが充満してしまう状態でした・・

これじゃーまともに住めませんから、トイレのリフォームを行いました。浄化槽の設置と、和式トイレから洋式トイレへのリフォームです!

まずは不動産屋さんに相談

不動産屋さんに確認すると、若い家族をターゲットにするなら、浄化槽の設置はほぼ必須。

汲み取りと浄化槽では成約率が大きく異なるし、和式と洋式でも成約率が大きく異なるとのこと。

やっぱやるしかないかー

業者さんに見積もり依頼

3社に見積もりをお願いしました。

  • 自宅の下水工事を請け負ってくださった会社さん
  • 自宅が浄化槽だった時に管理してくださっていた業者さん
  • 近くのホームセンター

の3社です。

ただ、ホームセンターは見積もりする前に断ってきましたけどね(笑)

「なぜだかわからないが、うちの見積もりは他社さんと比べて30万円ほど高く出るようで、浄化槽設置工事はしないことにしてる」

ですって。。

ま、やる気ないなら仕方ないです。

残り2社を比較して、安く見積もりしてくださった方にお願いしました。

見積もり額は約70万円(トイレ部屋の下地作りまで)

この地域は市から助成金が33万円ほど出るので、実質40万くらいです。

申請書類の提出関連もすべて請け負っていただけました。

浄化槽設置

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浄化槽については、時々様子を見に行く程度で、すべて滞りなく工事していただけました。

見積もりより配管が短く済んだそうで、最終的な請求額は少し安くなってました。

トイレのリフォーム

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トイレ部屋も下地までやってもらいました。

さすがにDIYで和式便器と床を破壊して作り直すのは無理だなと思ったので。。

この部屋を作るのにかかった費用は15万円ほどでした。

ここからは私の出番。

この状態からDIYで、

  • 壁紙
  • クッションフロア
  • 洋式便器
  • 洋式ウォシュレット便座

の設置を行います。

長くなるので次回に続きます!

DIYで洋式便器とウォシュレットを取り付けたときの記録


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