先週の金曜日に金融公庫から電話がかかってきていたのですが、気付いた時には営業時間を過ぎていたため、改めて折り返しの電話をしてみました。

面接から2週間ほど経過しており、審査の結果がそろそろ出たのかな?

と、少しドキドキしながらの電話でしたが・・

実際は、審査に際して問題が発生しているというお話でした。。

公庫担当者からの問題指摘。違法建築!?

電話の内容としてはこのようなお話でした。

担当者様

「わっきんさん、お世話になっております。当方、いただいた事業計画について前向きに検討しているところですが、少し問題が発生しまして、審査が継続できない状況となっております。

と言うのも、いただいた資料を見ますと、対象の建物は違法建築の可能性があります。

具体的には、建蔽率についてです。

我々としては、政府系金融機関として、違法建築物を対象とした事業計画を認めることにもなりかねないので、もし違法建築物の場合、事業計画については問題なくても、使い道として融資できないという判断となってしまいます。」

「あれ?違法建築の認識はありませんでしたが。。」

担当者様

「いただいた資料によりますと、土地面積110㎡程度に対して、1階の床面積が80㎡を超えています。

違法建築であれば、仲介業者さんから重要事項の説明があると思うのですが、ありませんでしたか?」

「はい。ありませんでしたよ。所有権移転前に建物の未登記部分を登記していただいたのですが、その数字的にも問題なかったような・・。ま、わかりました。とりあえず今は手元に資料もありませんから、のちほど仲介さんとも相談しながら、違法性について確認します。」

担当者様

「違法性ないことがわかる証明をお願いします。前向きに検討したいと思っていますので」

「はい。証明と言われても困りますけど、とりあえず仲介さんと相談してみますね」

仲介さんへ電話で事実確認

なんかおかしいと思いつつ、とりあえず仲介さんへ電話しました。

「先日はお世話になりました。決済後にすみませんが、あの物件、お話ししていたように公庫さんへ融資申請してるんですけどね、違法建築じゃないか?って言われてるんですよね~。具体的には建蔽率らしいんですが、重要事項説明にもそういう記載なかったですよね、実際どうなのか、どうやったら確認できます?条例とか全部読まなきゃならないんでしょうか」

仲介さん

「あー、そういえば未登記部分を登記した後の数字を確認してなかったですね。でも建蔽率は大丈夫だったはずだけどなぁ・・・(資料を確認してくれる)やっぱり。床面積50㎡程度ですから、建蔽率60%に十分収まってますよ。」

「ですよね・・なんか、提出した資料、以前メールでいただいた資料ですけど、これには1階の床面積が80㎡超えてる記載になってるらしいです。心当たりあります?」

仲介さん

「え、ちょっと待ってくださいね。(資料確認中・・?)あ、ごめんなさい。大嘘書いてますね。間違いです。完全に。ごめんなさい」

「あ、そうなんですね、単に間違いでしたか。わかりましたーそう伝えときます。あと、違法性が無いことが証明できる資料を送れって言われてるんですけど、建築確認の書類とかってありましたっけ?」

仲介さん

「いや、残ってなかったですねぇ。未登記部分の登記した登記簿と、測量図がお渡しした資料の中にあるのでそれを送って見られたらどうでしょうか」

「そうですね。とりあえずそれ送ってみます」

メール送信

てことで、どうも結論としては仲介さんの記載誤り・・ってことで、違法性はなさそうでした。(もう条例とか確認してないけど)

資料はつい先ほど、資料をスキャンしてメールで送ったところです。

これで終わってくれればいいんですけどね~

あ、でもこれって、

まだまともに審査が始まってないってことですよね。

面接のときに、初めての取引なので1か月くらいはかかるよ、とおっしゃってましたけど、もっとかかりそうですねぇ。

融資の可否を受けてお盆休みに作戦練る予定だったんですけど、ダメかなぁ・・

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